特殊工事

厳しい環境、難しい条件での工事。
私たちにおまかせください。

鉄道建設、道路拡張、河川工事、ダム工事、自然景観の復元…
私たちは時代が求める特殊技術や工法をいち早く取り入れ、
ユニークな手法で景観や強度を保つ特殊工事をおこなっています。
日本の社会資本を守り、安心して暮らせるまちづくりに貢献いたします。

道路拡張、鉄道建設、河川砂防開発、ダム建設をしたいなら

軽量盛土(EPS)工法

EPS工法(発泡スチロール土木工法)とは、EPSの大型ブロックを盛土材料として積み重ね、一体化していくものでEPSの超軽量性、耐圧縮性、耐久性及び積み重ねた場合の自立性等の特長を有効に利用する工法です。

軽量盛士(EPS)工法
主な特徴・メリット

● 荷重・土圧軽減
軟弱地盤上や地すべり地の盛土、傾斜地拡幅盛土、構造物の背面盛土などの荷重軽減や土圧軽減に有効。
● 周辺環境などへの配慮
大型建設機械を必要としないため、重要構造物への近接施工や周辺環境などへの配慮が緩和できます。
● 自然環境の保全
地形の改変を極力少なくする事が可能なため、山間部での路線計画や土構造物の施工に際し、自然環境の保全に大きく貢献することができます。
● 工期や工費を低減
良好な施工性と合わせて、地盤処理や仮設工事、完成後の維持管理が簡易化されるなど、事業全体の工期や工費を低減できます。

軽量盛土(EPS)工法イメージ

擬岩製作、自然環境の復元工事なら

擬岩工事

自然の景観を残したい現場で最適な工事です。独自のノウハウで人工物とは
思えない擬岩を製作し、自然の中に違和感なく組み込む、オーシャンならではの特殊工事です。

主な特徴・メリット

自然の岩から型採りして専用パネルを製作し造形を行うので、再現性が極めて高く、
本物と同様の質感が得られます。
パネルの組み合わせ次第で大きな凹凸の表現も可能になるなど施工面での制約も最小限度です。
無機顔料を工場で練り込むため発色良好で、磨耗しても表面の傷が目立ちません。

擬岩工事イメージ

光ファイバーケーブルが入線されたハンドホールの、セキュリティ向上に

マンホール中蓋工法

自国土交通省が進めている光ケーブルを使った情報通信インフラ事業のセキュリティを支える技術として、オーシャンが行うマンホール中蓋工法は、数多くの実績を上げています。
現在、実績の多くは、国土交通省が進める情報BOXの光ファイバーセキュリティ向上のために採用されています。今後も情報BOXのセキュリティ向上の整備は続きますが、情報BOXのみならず、重要な光ファイバーケーブルが入線された、すべてのハンドホールを対象にセキュリティの向上が可能となります。
※新技術 NETIS に登録済み KK-030028

マンホール中蓋工法イメージ